コンテンツへスキップ
外科医は子育てと研究の夢を見るか Does Daddy-Surgeon Dream of Research?
男性外科医が共働き家庭で夫婦のフェア感を維持しつつ、外科臨床の中でどう研究を行なうか。それを模索する毎日。
Follow us on Facebook Follow us on LinkedIn
  • ホーム
  • 家庭という現場
  • 世界の公衆衛生の歩き方
  • 医療やせ我慢論
  • 壇上のつぶやき
  • エディター日和
  • CONTACT

レビューは何でそんなに時間かかるの? Why is the review process time-consuming?

論文を投稿したことがある全ての人がおそらく思っただろう事。 レビューなんでそんなに時間かかるの? という嘆きの声でしょう。ほとんどの研究者は、 グラントの申請に間に合わせたい、早く学位審査に進みたい、昇進と絡んでいる、 … 続きを読む »

カテゴリー: エディター日和

非常勤はつらいよ:傾向と対策 Glass ceiling above Part-time Surgeon.

子育て中はどうしても勤務できる時間ないし期間が不安定になりますので、非常勤やスポット勤務の活用が重要です。 非常勤のメリットは以下2つです。 1。勤務終了時間が比較的はっきりしている 2。勤務時間外の呼び出しがない 外科… 続きを読む »

カテゴリー: 医療やせ我慢論

病院での医師の立ち位置はハードボイルド Hard-boiled position of medical doctors.

多くの医師は常勤・非常勤を渡り歩きながら生活しています。単発のアルバイトを空いた時間に行う医師も多いです。 常勤は就業形態、正社員は雇用形態ですが、おおむねこの2つは一致しています。一般的な仕事では正規(常勤)・非正規(… 続きを読む »

カテゴリー: 医療やせ我慢論

ReviseかRejectか:多数決ではありません。To reject or not to reject.

レビュアーのレポートが揃ってからがエディターの真骨頂というか、最も悩ましく面白いところです。 レポートに目を通し、改めて論文に目を通し、Revisionに進むかRejectか決定します。 一番簡単なのは、2人のレビュアー… 続きを読む »

カテゴリー: エディター日和

子育てのモチベーション:フェアじゃないと気持ち悪い Motivation to rear a child

子育てをするモチベーションに関して、読んだり話してみますと人それぞれ。もちろん義務感は大きいんですが、それだけだとなんだか息苦しい。 僕は、「子供と過ごすととても面白い」というのが大きい。 子供はとてもまっすぐで、一緒に… 続きを読む »

カテゴリー: 家庭という現場

属人化対策:こだわるのも大事だけど I know you are special but

外科医の子育てで問題点として挙げた「業務に属人的内容が多い」の各論です。 それぞれの患者さんの状況を把握をするのはとても大変で、完全に理解できているのはおそらく主治医だけでしょう。むしろ理解するのが主治医の仕事といえます… 続きを読む »

カテゴリー: 医療やせ我慢論 家庭という現場

手術は途中でやめれないけど When extended working hours,

外科医の子育てにおいて、もちろんそれ以外の仕事でも、仕事の終了時間が分かりにくいのは非常に大きな問題です。そしてそれは個人の努力だけではどうしようもないことがあります。 例えば就業時間が5時半に終わるからといって、その時… 続きを読む »

カテゴリー: 医療やせ我慢論 家庭という現場

九州大学きらめきプロジェクトにお招きいただきました Invited to Kyushu University.

先日九州大学で開催されたきらめきプロジェクトの令和5年度講演会にパネリストとしてお招きいただきました。 実はパネリストをするのは初めてでしたが、私の子育てに関する活動がきらめきプロジェクトの関係者の耳に入り、まさかのパネ… 続きを読む »

カテゴリー: 壇上のつぶやき

時間外の呼び出しの対応方法 Handle calls outside of business.

今回は各論です。外科医の子育てにおいて最大の課題である時間外の呼び出しに、いきなり切り込んでみます。 1。 配偶者にお願いする。 真っ先に行う方法で、配偶者に頼みます。 「呼び出されたから行ってくる、子供を頼む」と言うわ… 続きを読む »

カテゴリー: 医療やせ我慢論 家庭という現場

子育ての壁の切り抜け方:3つの方針 Overcome child-rearing barriers.

外科医が子育てを行うにあたってぶつかる3つの壁について書きました。実際の対応の仕方は、人それぞれだと思います。というのも、子供の年齢や家族からのサポート量、仕事の内容が大きく違うからです。 以下は、あくまで僕個人の内容と… 続きを読む »

カテゴリー: 医療やせ我慢論 家庭という現場
投稿ナビゲーション
← 過去の投稿
新しい投稿 →

Kenji Fujiwara

消化器外科医であり、日本と米国で9年間の基礎がん研究を行いました。現在は臨床医学と医学研究の両方に携わっています。
医療資源の分配や紛争下の医療に興味があり、ロンドン大学衛生熱帯医学大学院で学んでいます。

I'm a general surgeon and also have nine years of basic cancer research experience in Japan and the US. Now, I am working in both clinical medicine and medical research.
My current interest is the efficient allocation of medical resources and healthcare under armed conflicts, so I am learning at LSHTM.

最近の投稿

  • 自転車の値段には理由がある。自転車実証主義後編②
  • いいじゃないですか、暇で。 On the Value of Doing Nothing Together
  • 目的は一つ。でも維持費は必要。On Separating What We Aim For from What It Takes to Sustain It
  • 時差調整には計画性と諦めが必要 Jet Lag: Plan, Then Let Go
  • 自転車実証主義 前編 ──200ドルの挑戦

Key articles

外科医の子育てで立ちふさがる3つの壁

仕事も家事も育児も完璧なんて絶対ムリ。

レビュアーは神様です

パクリかリスペクトかは真似された側次第

子育て外科医にお金について悩む時間はない。

PRIVACY POLICY

利用規約

お問い合わせ CONTACT

Iconic One Theme | Powered by Wordpress
Translate »