家庭という現場」カテゴリーアーカイブ

子育て外科医にお金について悩む時間はない。Daddy-surgeon does not have time to think about a financial plan

僕は外科医ですが、経験として外科医はお金に無頓着です。 もともと外科医は、勤務時間が長く急な呼び出しも多い。割に合わない仕事です。お金に執着するような人はそもそも選ばない。 また非常勤の単価が高いため、苦しくなればアルバ… 続きを読む »

父親の育児参加のイメージ戦略は ずれている! I believe the daddy image strategy is wrong in Japan.

私は声を大にして言いたい。世の中の父親の育児参加のイメージ戦略は、大きく間違っていると。 最近真面目な話が続いたので、今回はどうでもいい話です。 子供の育児参加を促す広報、育児用品の宣伝、それらを見ていて常に思います。 … 続きを読む »

子供のスマホ脳・スマホ首対策は世界的課題 How to protect our lovely kids from smartphone addiction and text neck.

現代、子供の成長に伴って生じる頭が痛い問題。それは、現代生活の必需品であるデジタルデバイスとの付き合い方です。 レストランでご飯が終わるやいなや、個別にスマホを見続け会話しないカップルや家族。道を歩くと、首が折れ曲がった… 続きを読む »

子供が病気!子育て外科医はこう乗り切ります。 How to manage the crisis coming from kids’ sickness.

子育て外科医にとって最も恐ろしいものは何か?それは病気です。 患者さんの病気ではありません。自分の子供の病気です。患者さんは病気を持っているものなので、大変ですが別に恐ろしくはありません。 なぜ自分の子供の病気が恐ろしい… 続きを読む »