父親の育児参加のイメージ戦略は ずれている! I believe the daddy image strategy is wrong in Japan.

投稿者: | 2024年2月23日

私は声を大にして言いたい。世の中の父親の育児参加のイメージ戦略は、大きく間違っていると。

最近真面目な話が続いたので、今回はどうでもいい話です。

子供の育児参加を促す広報、育児用品の宣伝、それらを見ていて常に思います。

カッコよくない。

基本全部白が基調、暖色系ばかりです。出てくるお父さんの写真も、お母さんの写真をそのまま父親に入れ替えたようなものばかりです。

不良文化、ロックミュージックを愛する身としては「違う!そんなんじゃ惹かれない!」と思うわけです。

では、どうあるべきか?

完全に私見ですが、まず黒や赤をベースカラーにしてほしい。関わる商品にも、ミリタリー感・バイクっぽさがほしい。

赤ちゃんがつけるものは可愛いでいいです。しかし、お父さんが育児で使うものはお父さんのカッコ良さで何が悪い!と思うわけです。

勝手に私のこだわりを書いていきます。

まずベビーカー。ベビーカーはデカさと頑丈さが命です。そういう意味でジョギング用のベビーカーはすばらしい。

こうではありません。

こうです!マッチョ感が素晴らしい。

ただし取り回し大変なので、女性からの評価は最悪です。スーパーマーケットの中では通路を占拠しハタ迷惑な存在です。しかし、カッコいい。

かつ、でかいため高さがあり、押す時に前屈みでなくドンと胸を張った形で押せます。

さらに、胸を張るという点で、私はベビーカーでなく背負子を多用していました。かっこいいアウトドア用の背負子は多数あります。

街中でもこれです。胸を張れるのでマッチョ感を出せます。

ちなみに、子供を乗せるママチャリ・・・あれも今ひとつ。

これでしょう(↓)! マッチョ感を出せます。

なお、ずっと宣伝してるように見えますが、一つもアフィリエイト収入はありません。

かつて少年ジャンプに「べるぜバブ」という漫画がありました。不良少年が喧嘩に明け暮れながら、なぜか子育てをするという意味不明漫画。途中から着地点が見つからずグダグダになってましたが(ほとんどのジャンプ漫画の辿る道ではありますが)、主人公の子供と一緒に醸し出すカッコ良さはとても参考になるものでした。

主人公は基本、背中に背負うか肩車。やはりカッコよさを出すならこれでしょう。

個人的には「Dragon Ball」の悟空はビジュアル的にとてもかっこいい父親ですが、しかし子供を危険にばかり巻き込み、収入ゼロで自分の趣味(修行)に打ち込む。しょっちゅうあの世に行って家に帰ってこないという行動から、「悪い父親像」と烙印を押されているようにも見えます。

しかし、僕は悟空と悟飯のツーショットはとてもかっこいいなぁと憧れています。復権を願っています。

そう、「パパ」ではなく「ダディ」です、目指すべきは。(ただし息子たちからは現在パパと呼ばれています。)

もし育児関係の広報に関わる方が読まれましたら、ぜひ参考にしていただけると幸いです。アドバイザーの依頼でしたら喜んで受けましょう。