エディターキックは大変だし、上から目線でもない。 I do not like Editor Kickout but
論文を投稿して、3日後位に出版社からメールが入ります。心の中で「きたか・・・」と思いつつそっとメールを開けます。通常、良いメールではありません。 「 あなたの論文は、残念ながら 当雑誌では受け入れません」 いわゆるエディ… 続きを読む »
論文を投稿して、3日後位に出版社からメールが入ります。心の中で「きたか・・・」と思いつつそっとメールを開けます。通常、良いメールではありません。 「 あなたの論文は、残念ながら 当雑誌では受け入れません」 いわゆるエディ… 続きを読む »
レビューはなぜ時間がかかるのか?それはその審査過程のほとんどが、ボランティアによって行われているからだ、とまとめました。 そこで当然疑問が湧くと思います。なぜもっと効率化しないのか?どうしてこんなまどろっこしい方法を続け… 続きを読む »
エディターをしていると、多くはないですがMajor revisionの後の再提出版が、Rejectされるのを目撃します。 学術論文は雑誌に提出後、2人のReviewerにチェックされ、①Accept(そのまま採用)②Re… 続きを読む »
論文を投稿したことがある全ての人がおそらく思っただろう事。 レビューなんでそんなに時間かかるの? という嘆きの声でしょう。ほとんどの研究者は、 グラントの申請に間に合わせたい、早く学位審査に進みたい、昇進と絡んでいる、 … 続きを読む »
レビュアーのレポートが揃ってからがエディターの真骨頂というか、最も悩ましく面白いところです。 レポートに目を通し、改めて論文に目を通し、Revisionに進むかRejectか決定します。 一番簡単なのは、2人のレビュアー… 続きを読む »
論文の査読過程で、エディターが何十通もメールを送り続け、ようやく「レビューしてもいいよ」と返事もらえるまでを前回まとめました。しかし、それでエディターの苦難が去ったわけではありません。 いい返事をもらえたから交際がスター… 続きを読む »
レビューアーとエディターのやり取りって、恋愛っぽいなと思うことがあります。といえるほど、恋愛してるわけでもないし、恋愛上手でもないんですが。 レビューの依頼を研究者に送った場合、一般的対応は「無視」です。要は返事しないで… 続きを読む »
エディターをやっていて、1番大変であり醍醐味でもあるレビュアー選びについて。 まずアカデミックエディターの仕事は、Editor-in-Chiefが割り振った論文が届くところから始まります。 届いた論文を確認します。 この… 続きを読む »
僕はAcademic editorをアメリカとヨーロッパの2つの雑誌でしています。もともとレビューはよくしていたんですが、ある時 エディターへの勧誘のメールが来ました。 どうすべきか迷いました。 やり出した後も、何回かや… 続きを読む »